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産後に自宅でできる割のいい仕事

妊娠中に取っておきたいテープ起こしの資格
産後に子育てしながらある程度稼げる割のいい仕事を探しているなら、テープ起こしの仕事が良いでしょう。会議やセミナーなど録音された音声データ(音源)を聞いて、文字データにする仕事です。
クラウドソーシングなどにはさまざまなテープ起こしの依頼があって、音源1分で100円くらいが単価の相場です。60分のセミナーの音声を文字にすると、ざっと6,000円の報酬になる計算です。結構割のいい、高単価の仕事だと思いませんか?!

テープ起こしの仕事は情報公開が進む中、需要は右肩上がりに増えています。 新聞、雑誌のインタビューや会議の議事録、裁判資料、医療、学術研究資料などさまざまな分野の需要があり、在宅で働くことができる人気の仕事の一つなのです。

テープ起こしはどこでもできる

テープ起こしはどこでもできる仕事テープ起こしの仕事の良いところは、パソコンとネット環境があればどこでもできてしまうところです。まさに子育てママにはうってつけだと思いませんか!! しかも、聞いた部分を文字にしていけば良いので、隙間時間でも無理なく仕事を進められます。
1日に10分間の隙間時間を6回使ってセミナー音声を文字にすれば、それだけでも5,000円から6,000円の報酬になるでしょう。

また、テープ起こしの仕事では、仕事の受注、納品もネットを通じて行えるので、物を受領したり発送したり、在庫を抱えたりの無駄な作業はありません。子供が寝ている隙にサクッと仕事してしまえば良いのです。

テープ起こし技術者の資格とは

良いとこ尽くめのテープ起こしの資格ですが、仕事として請け負うには日本語表記の様々なルールやテープ起こしのテクニックを身に付けていないと思った以上に時間を食ってしまうことになります。

そこで、副業・専業を問わず仕事としてテープ起こしを請け負うことを考えるなら、テープ起こし技術者(ボイステックライター)の資格を取得しておくと良いでしょう。資格を持っていれば、クラウドソーシングで仕事を受注する際にも、持っている技量を証明できるので、お互いに安心して仕事を進められます。

テープ起こし技術者の資格が取れる通信講座

テープ起こし技術者の資格は、音声テキスト化協会が認定する民間資格で、在宅受験することができる資格です。ただし、テープ起こし未経験者には受験資格がないため、「テープ起こし講座」を受講して受験資格を得る必要があります。

テープ起こし講座は、ヒューマンアカデミーの通信講座『たのまな』にあり、6ヶ月の学習カリキュラムが設定されています。カリキュラムはマスターコース(14科目:添削4回)とアドバンスコース(4科目:添削3回)からなり、週2回、1回2時間程度の学習を継続すれば4ヶ月程度で修了できるようになっています。

講座修了後は、テープ起こし技術者試験を在宅で受験し、合格すれば資格取得となります。たのまなでは、テープ起こし技術者(ボイテックスライター)の認定を受け、ボイテックスメンバーズに加入すると、音声テキスト化協会の特別協賛会員が運営する「テープ起こし仕事情報サイト」を通して積極的な就業活動が行えます。

  • テープ起こし講座
  • 学習期間:4ヶ月~6ヶ月
  • サポート期間:12ヶ月
  • 添削回数:7回
  • 講座受講料:58,320円
  • 在宅受験料:6,000円(2回まで受験可能)

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