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転職したいと思っている人へ・・・

妊娠中、転職したいときにすべきこと妊娠中に転職について考える妊婦さんは意外とたくさんいます。これまでの仕事と子育てしながらの働き方を考えた場合、職場復帰するより転職した方が良いのではないかと考える人が少なくないからです。そこで、妊婦が転職したいときに準備しておくべきことについて紹介します。

    【 目  次 】

  1. 妊娠中に転職したい人たち
  2. 転職したい妊婦さんがすべきこと
  3. 妊娠中の転職活動
  4. 妊娠中の転職活動のポイント
  5. 妊娠中の転職先の探し方
  6. 正社員求人サイトの活用
  7. キャリアのある妊婦におすすめ
  8. 人材派遣会社への登録

妊娠中に転職したい人たち

妊娠して仕事を続けていると、産休や産後、育児休暇などの過ごし方について考える機会も増え、同時に産後の仕事についてどうすべきか悩む人もたくさんいます。

そして、子育てしながら働くことについて考えると今の仕事を続けるより、転職したいと思う妊婦さんは少なくありません。

妊婦に対する会社の対応・体質が問題

妊娠して会社の上司にその旨を報告すると、仕事を続けるのか辞めるのか尋ねられたという妊婦さんはたくさんいます。

お腹が大きくなると職場によっては仕事に制約があって部署の移動があったり、産休から育休で1年ほど席を開けることになると、その間の仕事を代行する人が必要になる場合もあります。

大きな会社や人材に余裕のある部署に勤めている人ばかりではないので、マタハラとまではいかなくても妊婦に優しい会社・職場ばかりではないことも事実です。

子育てと仕事を両立させたい

育児休暇が終わって職場に復帰した先輩などに聞いてみると、子育てと仕事の両立は大変で旦那や親族のサポートがないと結構辛いという人もいます。

また、子供が熱発したり、病気になったりすれば、目の前の仕事があっても休まざるを得ず、自分がいなくても仕事が進むのを目の当たりにしたり、同僚に迷惑をかけたと思うと、情けなくなってくると思うものです。

そこで、妊娠中に育児や家事と仕事の両立について考えたり、自分のワークスタイルについて悩む人が多いのです。

妊娠中の転職について

妊娠中の転職と言っても妊娠中に他の会社に移るということではなく、妊娠をきっかけにして今の会社を辞めて産後に他の会社に移るというタイプの転職です。

これは、子育てと仕事の両立を重視して、子育てしながら働ける仕事・職場を選び直すと言うことになります。

転職したい妊婦さんがすべきこと

では、妊娠中の転職について考えるときにどのような点について注意して、どんなことをすれば良いのでしょうか?

自身のキャリアやスキルの確認

まず転職で重要なのは自分自身のキャリアやスキルを確認するということです。
終身雇用制度が崩壊して、自由に職場を選んで転職できるようになったものの、ステップアップが期待できる転職はなかなか大変なものです。

そこで、転職の際にウリになる自分のキャリアやスキルについてしっかりとまとめておくことが大切です。

子育てしながら働く際の優先順位

子育てしながら働ける職場に転職する際に、何を大切にしたいのか決めておきましょう。

転職先を探すにも、お金(給与)が高いことを望むのか、仕事(内容やキャリアアップ)を重視したいのか、時間(休みや勤務時間の柔軟性)を大切にしたいのかを明確に優先付けしておかなければ、転職先を見つけることはできません。

いつ頃から働けるのか

まだまだ待機児童の問題が解決されないため、子供を預けて働くにしても保育園等が確保されないと働けないことになります。

したがって、自分の住んでいるエリアの保育園の空き状況、いつから預けられるかなどの情報をしっかりと把握しましょう。
保育園等の空き状況などについては、市役所などの保育課などに相談すれば、認可保育園、認定こども園及び地域型保育事業の受入可能状況を知ることができます。

妊娠中の転職活動

妊娠中でも転職活動をすることは可能です。
妊娠の場合、出産予定は決まっているため、産後にいつ頃から子供を預けて働くことができるようになるかという将来設計が容易に立てられるため、転職して働き始める時期が明確になるからです。

そして子育てしながら働く際に重視したいことが決まっていれば、そのライフスタイルに合わせた仕事、転職先を選ぶことができます。

妊娠中の転職活動のポイント

転職活動において大切なポイントがいくつかあります。
転職を有利に確実なものにするためには是非とも抑えておくべきポイントがいくつかあるのでしっかり確認し、履歴書や面接で大いにアピールしましょう。

資格・スキルのアピール

国家資格や公的資格だけではなく、民間資格などでもOKなので、持っている資格は、仕事に関係するか否かは問わずに履歴書に明記しましょう。

仕事に関係する資格なら大いに評価に関わりますし、直接仕事に関係しなくても、資格を取得したということの努力、姿勢は評価してもらえます。

資格を一つも持っていないなら、妊娠中の短期間でも取れる就活・転職に役立つ資格から興味のある資格を取っておくと良いでしょう。

>>就活や仕事に役立つ資格10選

即戦力アピール

求人募集をしている会社は人材不足で即戦力で使える人を求めています。

したがって、これまでの経験や資格やスキルなどから自分が即戦力であることをしっかり伝えましょう!!
具体的にどのような業務に携わり実績を上げたか、具体例や数字d示せる部分があれば明確に伝えられるといでしょう。

女性に優しい転職先に応募

転職先をやみくもに検索するのではなく、女性が多く働いている職場、産休や育休の取得実績の多い会社、働くママへのサポート体制がしっかりしている転職先などから、転職先の候補を選ぶようにしましょう。
求人広告に「育休取得実績あり」などの情報が明記されている会社は、かなり女性に優しい転職先と考えられます。

自分で適当な職場や会社を見つけ出せない時には、転職エージェントを活用したり、ライフスタイルに応じた働き方を選べる人材派遣会社へ登録して相談したりするのもおすすめです。

妊娠中の転職先の探し方

正社員求人サイトの活用

産後に転職先として正社員を希望するなら正社員求人を一手に扱っているバイトルNEXTがおすすめです。

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正社員の求人検索サイト

キャリアのある妊婦におすすめ

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人材派遣会社への登録

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